学 校 だ よ り
平成20年6月号
広島市立黄金山小学校
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初夏のさわやかな風が木々の緑とたわむれています。しかし、今年もまた梅雨入り宣言が気にかかる頃となりました。
運動会が終わりましたが、6月には家庭訪問、プール指導開始とたくさんの行事が待っています。暑さに負けないで、がんばってほしいと思います。
<プール清掃・水泳指導>
6月11日(水)に5・6年生と教職員とでプールの清掃をします。17日から水泳指導が始まりますが、たくさん練習して、昨年よりも泳力を伸ばすことができたらと思います。
<普通救命講習会について>
6月16日(月)に南消防署、東本浦出張所のご協力で普通救命講習会を開催いたします。水の事故に遭った子どもをを救うのはその時居合わせた大人です。夏休みのプール監視も間近に迫っています。ぜひ、参加され、これから先、少しでも自信を持って対応できるよう講習を受けましょう。
<PTAクラス対抗スポーツ大会>
6月28日(土)にPTAクラス対抗スポーツ大会が行われます。今年も、ビーチボールバレー大会になります。毎年、熱戦が繰り広げられている大会ですので、みなさんふるって参加をしてください。
<学校保健委員会>
7月3日(木)に校医さん・PTA保健部の方・教職員が集まり学校保健について話し合いをもちます。4月以降の健診や体力テスト等の結果をまとめ、校医さんのアドバイスをいただき、これからの健康について考えていきます。
<携帯電話について>
「政府の教育再生懇談会は、小中学生に携帯電話をもたせないよう保護者に求める提言を、五月末にまとめる一次報告に盛り込むことで一致した。」というニュースを聞かれた方も多いと思います。
携帯電話については、最近いろいろな角度から心配する意見を聞きます。携帯電話とはいうけれど、これは、最早電話ではなくて、コンピュータの末端であると考えるべきともいわれています。現に、小中学生では、電話として使用するよりもメールやインターネット利用するために使用する方が多いともいわれています。小中学生に携帯電話をもたせることは簡単に考えることではないことだけはたしかです。